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2021年7月1日木曜日

Blogger このブログの自分のビューを追跡しない 設定 備忘録

 ”のブログの自分のビューを追跡しない”  の設定方法を忘れるが2回目なので備忘録として記しておこうと思う。

最初の頃、自分で自分にアクセスし、あ 見てくれてる~と喜んでいた自分が恥ずかしい…
考えてみれば、そんなに簡単にアクセスしてくれるわけがない。


設定方法 

Chromeでの設定となります

1 各ブログの統計情報クリックして










2 自分のページビューの追跡を管理を開きます。
(こちらの設定はページの一番下にあるので分かりにくいので注意!)





3 このブログの自分のビューを追跡しない にチェックを入れます。





しかしこの設定だけでは、チェックが外れてしまうことがあるので、上記のページにステイしたまま F12 を押します。

すると下記のような管理者モードが開きます。


4 Cookies の設定に自分のブログのURLがあるので、それを選択します。








5 上のチェックボックスに _ns と打ち込みます。


6 Path が / になっていることを確認
     (なっていなければ設定します)


7 Expires / Max age を 2040年とかかなり先にして設定をする


以上で設定は終了です。


本日の夕飯: カツオの香草焼き(ローズマリー ニンニク)


タコ&トマト&エリンギのレモンマリネ










2021年6月29日火曜日

障がいは個性か否か の話

 先日、ある方から「障がいは個性だ」だから、個性を尊重したいと言われた。
悪い言葉ではないと思う。最近よく耳にする言葉だ。

ただ、諸刃の刃である。安易に口述していいこととは違う気がする。

誰が使うかにもよるし、その話が出たバックグラウンドによっても、意味は微妙に違ってくる。

例えば、パラリンピックの選手が金メダルをとったインタビューで、「私の障がいは個性です。障がいを克服することによって、それを個性に変え、このおかげで、今の自分があります。」と答えれば、感動を生むだろうし、涙する方々もいるかもしれない。

例えば、障がい児を育てる両親が「この子は個性的なんです。集中するといつまでもそれに没頭していられるし、計算が得意なんです。」「うちの子は、明るくて人懐こいし、いつも元気でみんなを笑わせてくれます。」

マイナスの面よりプラスの面に焦点を当てて、その子を伸ばしてゆこうとする親心だ。


簡単に口にすることに、怒りさえ覚える。


何も知らない健常者が障がい者に「私は君の障がいは個性だと思っているので。」等と言うと、一見 DE&I の精神に則っているようだが、それは全然違いますよ言いたい。

それは「ガン」になった人に「ガンは個性だから」って言っているのと同じ。

私の障がいは障害であって、個性である等と思ったことはない。

私の自由を剥奪する、ゆっくりとだが進行性の病であり、”害”なのだ。

時々ひどく力の抜ける右脚も、年中(特に雨の日には)チクチクと痛む全身の痺れも、それもひっくるめて個性だとは到底思えない。

障がいを個性と言えるのは、克服しようと頑張っている本人と、一生をかけてサポートをしていく周りの方々だけ… (他のパターンもあるので言い切れはしないが)少なくとも安易に述べてほしくはない。

と怒りを感じた一幕があったので、記載しておく。


本日の夕飯 ブロッコリー トマト ピーマン&牛肉のオイスターいため

ソース
オイスターソース
ケチャップ
中農ソース
酒、みりん少々
はちみつ少々

カブのレモン付 






2021年6月27日日曜日

ぶうぶうではなく オウィンクオウィンク の話

 


突然だが、昨日パートナーとケンカをした。先日、購入したiPhone12の設定に夢中になるあまり、パートナーの話が上の空になってしまったことが、機嫌が悪くなった要因の一つではあるが、そんなことで怒るような相方ではない。

設定している時にうまくいかないことが多く、私が大変悪い言葉遣いをしていたことが原因だ。



「え! なんでだよ。」「ふざけんな!」「うざー。」「できねーよ。」

何一つとっても、とても上品とは言えない言葉遣いだ。

横で聞いている、パートナーが怒るのも無理はない。

「なんだよ。さっきからブーブーブーブー言って。その言葉遣いやめなさいよ。」

私はこのブーブーと言われるのが大嫌いだ。だからカチンときた。

そこでケンカになったわけだが、どう考えても私が悪い。悪いとわかっていながら、止まらないからケンカになるのだが。

「ブーブーブーブーって言われるの嫌いなんだ。」

「なんで、ぶうぶうってぶーちゃんみたいでかわいいだろ?」

どうやら、聞き手と話し手のニュアンスが違ったようだ。ブーブーとぶうぶう。

同じ音を聞きながらでも、脳の中では想像するのは、相方の場合コブタ。私は太って怠惰な大豚が文句ばかり言っている図。

面白いものだと思う。

「でも、ブーブーって言われるのやっぱり嫌だ。」

「じゃあ オウィンク オウィンクは?」

不意をつかれて私はキョトンとした。そして想像してみた。

「なんだよ。さっきからオウィンク オウィンク言って。その言葉遣いやめなさいよ。」

途端にユーモラスである。これだから、私は相方が大好きだ。

急に上機嫌になって、「オウィンク オウィンク。」と言いながら相方にじゃれついてみた。

なかなか上手い仲直りの方法だと思う。

それから… やはりあまり悪い言葉遣いはするものではない。言霊と言うのか、ただ自立神経がうまく働かないで交感神経が興奮してしまったせいかは定かではないが、身体の痺れがひどくなってしまい、夜、眠るのが難儀であった。これもやはり、自分のせいである。


本日の夕食:そば

玉子焼き トマト
ほうれん草のお浸し
カブのワサビレモン付け






焼肉!!

 焼肉というのは何故いつもそう聞いただけで心が弾むのであろう? 人間は本来は肉食動物なのであろうか?と思うぐらい、今夜は焼肉だと思うと昼過ぎからソワソワワクワクしている自分がいる。 本日、お肉をハントしてきたのは我がパートナー殿である。 黒毛和牛のカルビ&オーストラリア牛の牛タン...