アドベンチャーワールドへ行ってきました。
入場制限しているのと、平日のせいかまったく混雑していませんでした。
狙いはパンダの5姉妹です。コロナ禍で中国への変換が遅れている桜浜と桃浜。5姉妹が一気見できるのは今だけです。
長女:桜浜 竹食べたら速攻寝ます。
次女:桃浜 一瞬ですが後左脚でご挨拶してくれます
三女:結浜 竹を拾う腕が可愛い
四女:彩浜 暑いのでバテバテ、寝姿も器用ですね。
https://www.aws-s.com/
アドベンチャーワールドへ行ってきました。
入場制限しているのと、平日のせいかまったく混雑していませんでした。
狙いはパンダの5姉妹です。コロナ禍で中国への変換が遅れている桜浜と桃浜。5姉妹が一気見できるのは今だけです。
長女:桜浜 竹食べたら速攻寝ます。
次女:桃浜 一瞬ですが後左脚でご挨拶してくれます
三女:結浜 竹を拾う腕が可愛い
四女:彩浜 暑いのでバテバテ、寝姿も器用ですね。
7/7-10日にかけて、和歌山に行ってきた。このコロナ禍に何故そんな遠出を思われるかもしれない。
ただこの一年、ただひたすら家に籠る日が続き、鬱々としており精神がギャアと悲鳴をあげたからだ。
なるべく人と密にならないように平日に休みをとり、移動は車、部屋も少し贅沢だが温泉付きの部屋とした。これは足が思うように動かせない私にとっては、大変ありがたい。
大浴場だと、衣服の着脱から始まり、4本脚の杖での段差の移動。お湯につかる時も手すりが必要等、結構難関が多いのだ。
脚の神経痛や痺れを癒すのに、痛む時、気の向いた時、温めたい時に気軽に温泉に浸かれるのは本当に嬉しいことなのだ。
ああ、そんな部屋に3泊もできる。湯治だ。その代わり、夕飯も朝食もついていない素泊まりであるが、そこは節約である。何しろ和歌山マリオ手当てットホテルは、食事代がかなりお高いのだ…。会社の保養所手当てがなければとても泊まれるお宿ではない。
さて、弁慶である。実在したかどうかは定かではないが、京都大橋で義経(当時牛若丸)と戦い、破れてからは義経に使え、平家と戦いでの活躍、仁王立ちでの最後等。怪力と豪傑の武勇伝は本当に?と思わないでもないが、その精神力は何事にもすぐ音を上げる私としては見習いところだ。
そこで、弁慶は「義経記」によると田辺で出生したという説があるので、和歌山に行ったついでに田辺へよってみた。
出生から順番に紹介
弁慶産湯の井戸&弁慶松
なんと田辺市役所の駐車場の中にあります。
どこにあるか分からず、探すのに苦労しました。
御年88も過ぎた母上は今日も健在だ。
コロナのワクチン注射も終わったので、今日はご機嫌伺も兼ねて、藍屋へ昼食を食べに行った。毎年、今頃の時期になると、藍屋では浜名湖産のウナギと泉州水なすの浅漬けを出すのだが、母上はそれが大のお気に入りだ。だから毎年、この時期になると一度は藍屋へ足を運ぶ。
いつもなら待ち合わせで、バスで来ていただくのだが、本日は雨ということで、車でお迎えにあがった。
いつもお洒落な母上ではあるが、今日は殊の外「おっ!」と目を引いた。流行りのグレーヘアーに細い黒のカチューシャをしている。初めてのことだったので、ちょっと驚いたのだ。これがまた、品よく似合っている。
で、藍屋に着くなり、またもや、わがままが始まった。母上は今、ZOOMオンラインでの英会話教室にはまっている。この年になっても向上心を失うどころか、どんどん高みを目指している気がする。
本人は暇つぶしと言ってはいるが、「あのね。英会話なんだけど、いつも日常会話ばかりでつまらなくなってきたわ。今度はディベートのクラスにすることにしたの。」暇つぶしの言うととはとても思えない。
「でね。」でた!
「教科書を印刷したいのだけど。どうやっていいか分からないのよ。」
「教科書はもらったの?」
「なんか、英会話の時に見せてもらったんだけど。やり方も教えてくれたんだけどね。」
つまり、分からないので印刷してくれという意味だ。
「で、教科書はどこにあるの?」
「それも分からないのよ。」
英語はやりたいが、PCは覚える気がない。まったくいつもの事ながら、自分の興味のあることしかしない。後は他の方が助けてくれると信じて疑わないのだ。このやんごとなきお方は!
これはもう、帰りに実家によるしかないと腹を決めた。
まあ、あけてみれば、結局教科書はPDFになっていて、メールにてURLで提供されていたのだ。50回分の教科書を印刷し、事なきを得た。
印刷が気になり、すっかり水なすとウナギの写真をとるのを忘れてしまった私だったが、二つは大変美味であった。特に、今年の水なすはよい出来だと思う。
母上をそう思ったのか、お世話になっているご近所様にお配りすると言って、3つも購入していた。今頃は配り歩いておられるのだろう。
さて、件のお洒落なカチューシャであるが、食事の後に母が眼鏡をはずした時に気が付いた。カチューシャだと思っていたのは、なんと眼鏡を首にかける時のチェーンであった。
眼鏡をかける時、チェーンを首まで通さずに頭の上にのっけてしまい、それに気づかぬだけだったという間抜けな落ちだ。
なんとも、お茶目でかわいい母上なのであった。
以下 写真はないのは残念なので、藍屋さんのメニューから拝借させていただいた。
宣伝になるので怒られはしないだろう… 宣伝になるほどアクセスはあるのか?
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