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2021年8月3日火曜日

人間ドック(胃カメラ挿入)でだいぶダメージを受けた話

 本日、人間ドックを受けてきた。

毎年、同じ健診センターで受けているが、今年はその人数の少なさに驚いた。コロナの影響もあるのだろう。

いつもの半分ぐらいしかいないのではないか?と思うぐらい、受診者がいない。

受信日のせいではなく、多分人数を制限しているのであろう。密にならずにすみ、受診する者としては安心だ。

また、これは去年からであるが、受診表は廃止され、保険証のバーコードを読み込むのみで健診が進む。そのおかげで、受診表が人から人への手に渡り、使いまわされることもない。

つまり極力媒体を通しての接触も少なくなるシステムになっている。清潔が保たれ、各処にアルコール消毒液がおかれ、こちらが何かに触らなければならない時には欠かさず消毒液が差し出されるといった至れり尽くせりだ。

快適である。

その上、今年は超音波検査に使用されるジェルも本人がふき取り、検査官は受診者の身体に触れないという徹底ぶりだ。

不特定多数が手に触れるのを避けるため、雑誌はおいてはいなかったが、水分補給用にお茶と水のサーバーが置いてあった。

もしかしたら、飲食店もこれぐらい徹底すればと思ったが、いや飲食店の場合いくら店主が気を付けたところで客が守ってくれなければコロナは広がる。つらいところだと気づく。

それ続きでふと「医療崩壊」「中等症」が自宅待機でいうのを脳がたたき出した。

これに関してはかなりネットで自民党がたたかれているが、現実をどう見ているのか?と感じるコメントもいくつかある。

今は「有事なんです」と、厚生省の議員が言っていたが、本当にこの一言に尽きるのではないだろうか?

有事とは戦争や事変等、非常事態が起こることとある。つまり、今日本は爆弾がガンガン落ちているのに、当たってもかすり傷ぐらいで済むだろうという楽観で出歩き、大声で話し、酒を飲みまわしする。

同じ人間が爆弾にあたってしまいました。死ぬかもしれません。病院に入れないのは国の怠慢だ等と言われてもである。

コロナは若い人にとっては風邪ぐらいなもの言えばそうかもしれない。でも交通事故はどうだろう?コロナで病床がいっぱいなので、事故にあっても入院できません。

これが、今の日本の現状なのだ。自分の身は自分で守るしかないということか。

まあ、しっかり守ろう。

あれ、話が逸れた。

胃カメラ挿入である。意識ははっきりしたまま、口から胃カメラを挿入され、だいぶダメージを受けた。

最初に胃の中をきれいに見えるよういするという無味無臭の薬を飲まされ、その後麻酔薬が入っているという氷菓子のような飴を上を向きながら、喉のあたりでゆっくり溶かしていく。

麻酔を再度喉に流し込まれ、口に器具を装着するといよいよカメラ投入。

喉を通る時オエっとなる。これも苦しかったが、おへその横当たりをガシガシとつつかれてた時にお腹がぐるぐると音がして変な感じであった。

そして、何より精神的に大きいのが唾をのみ込まずに口の横のナフキンに全部吐き出してください。と言われたことだった。

医者と看護師なので慣れっこかもしれないが…こちらは初めて会う方々である。その前でヨダレをダラダラと流し続けなければならないという屈辱感はかなりな精神的痛手である。

あー眠らせてくれぃ~ と心の中で叫びつつ健診は終わった。

幸いなことに「胃も十二指腸もきれいですよ」とのことだった。

「ただ、胃と食道の境目は少し緩んでますね。でも、逆流性食道炎とかでは全然ないから大丈夫です。まあ年齢的なものですかね。」

余計なお世話じゃ…

本日の夕食:牛肉とニンジン、豆苗のみそ炒め レタス鼓


トマトをのせるとまたさっぱりと美味






ゴンチャロフのゼリーは儀父様からのいただきもの

今日はみかんゼリー&オイスターベイの白ワイン

美味しいです。

2021年8月1日日曜日

本日の夕飯だけの話 サニーレタスロール 8月1日

 久々にサニーレタスロールを作ってみた。

ここ一番のなかなかの出来だった。それだけだけど

本日の夕飯:サニーレタスロール


なすのとピーマンのポン酢炒め

きゅうり おかかとごま醤油マヨ和え









2021年7月30日金曜日

ギョーザを皮から作ってみた話

 突然だが、最近あまり良いことがないというか…いろんなことに巻き込まれ気味だ。

実家のトラブルを筆頭に、会社のこと、人間関係、ケンカ等々、イライラする原因をあげればきりがないがそれはまた、裏日記(笑)に書くことにして、ここではギョーザを皮から作ってみたことを書いておこう。

なぜ皮から作ることになったのか?それはギョーザがどうしても食べたくなったがそこに皮がなかったからだ。

買いに出ようかと思ったのが、外ではセミがビービー鳴いておりかなり暑い。溶けてしまいそうだ。まあ夏だからね。

そこで、皮を自分で作ってみようと思ったわけだ。ちなみに餡はひき肉とニラが冷蔵庫の中で眠っておられる。後は皮があればパーフェクトだ。

集中して料理をすることは、頭を悪い思考から解放し、イライラや自己嫌悪を取り除いてくれる。

材料:

薄力粉:400g
塩: 小さじ1
お湯(45度ぐらい)ちょっと触ってあっちちっという感じ:200g

まあ、こんなもんだろうといつもの私の適当さが出たのがいけなかった!

なんと上記を入れてみると明らかにお湯の量が多い! 大失敗の始まりだ。

粉が緩すぎる。結局なんだかんだと薄力粉を追加してなんとか手にまとわりつかないようにパサパサとして感じにするまでにに+100gほど使ってしまった。

次は軽くこねて、ラップに包み、1時間ほど冷蔵庫で寝かせる。

捏ねの作業は楽しい。もちもちとした感覚が手に伝わり、ちょうど耳たぶぐらいの柔らかさが気持ちいい。

美味しくなーれ、滑らかになーれと心で唱えながら、くいくいと練ってゆくと、身体の中の嫌悪感が浄化していく。

そして練りながら気が付いた…これはかなりの量だ。(まあ、当たり前)

薄力粉から皮の元に変身した大きな塊を見ながら、半分はピザの生地にしようなかな等と考えていた私であったが、結果から言えば今度は皮を丸く伸ばすのがうまくいかず全部使ってしまったのであった。

皮の元を4等分し、細長く伸ばしていく。

1本を5等分し、一個分を丸める。

手のひらでかるくつぶして、平たく楕円形になったところをすりこ木で伸ばしていくのだが、これがなかなか難しい。まず丸く伸ばせない。

よくできて丸四角。いびつな形の上悪くすると破れる。なぜかハート形になるというのが何枚か… 悪戦苦闘の上なんとか出来上がり、乾かないように冷蔵庫に入れようとしたところ入らない。冷蔵庫の中が大きな丸皿の入るスペースがなかったのだ。

相方が入れてくれるというのでまかせたところ、ラップのかけかたがあまいと言われ、何を思ったか上から押した!?

もう、小麦粉のグルテン等に詳しい方はお分かりだろう。いくら打ち粉が打ってあるとはいえ、小麦粉で構成されて積み重ねられているものを上から押したらどうなるか。

そうくっつくのである。

まあ私の打ち粉をケチって少ししかしなかったという落ち度はあるが、はがれたのは上の数十枚で、下の十枚ぐらいはみごとにくっついて剝がれなくなった(笑)

ってなわけで、もう一度練り直して、伸ばしなおしたわけだが。

ここに来てもっとすごいことに気づいてしまった。私より相方の方が伸ばし方がうまいのであるΣ(゚д゚lll)ガーン

ってなことで出来たのがこれ。見た目はともかく、皮がカリっもちっとして美味しかった。

本日の反省点

  1. お湯は入れすぎない(ネットで調べたところ、生地を寝かす前はもっとパサパサでいいらしい)
  2. 大きく生地を伸ばす必要はない。直径8-10㎜ぐらいで十分らしい
  3. 生地の真ん中に厚みを持たせる(薄いと餡をくるんだときに破ける)
  4. 打ち粉は多めに
  5. 上から押さない(笑)



サイド:

玉子スープ

もちろんビール


焼肉!!

 焼肉というのは何故いつもそう聞いただけで心が弾むのであろう? 人間は本来は肉食動物なのであろうか?と思うぐらい、今夜は焼肉だと思うと昼過ぎからソワソワワクワクしている自分がいる。 本日、お肉をハントしてきたのは我がパートナー殿である。 黒毛和牛のカルビ&オーストラリア牛の牛タン...