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2021年6月12日土曜日

はま寿司の松坂牛のコロッケを食べてみた話

 本日、鍼灸院に行った帰りに、はま寿司へよった。

緊急事態宣言のせいで、午後8時に終了するためか、大トロ100円フェアのせいかは分からないが、17時前だというのにかなり混んでいた。

もう少し遅かったら、待ち時間ありの危ないところであった。

大トロもおいしかったが、私からのおすすめは松坂牛のコロッケだ。

値段は税込みで176円 コロッケとしては安くない。
最初の印象は「ちっさ!」だった。

横 8㎝ × 横 2㎝× 縦 1.5㎝

コロッケなのに! 176円もするのに小さい!
と心の中で叫ぶ私もかなり小さい人間だ。



が 食べてみて驚いた。美味しい。揚げたてでほくほくし、噛むとじゅわっと肉汁が口の中に広がる。ジャガイモと松坂牛のひき肉が割合が絶妙にマッチしていて、松坂牛独特の脂っぽさに抜け感をあたえている。

松坂牛はほぼあぶらで、それがいいじゃないか!という方もいるかもしれないが、昭和生まれにあれはちっときつい。脂は若人にまかせよう。

とは言え、若人には松坂牛は些か手の届かぬ代物だ。

この値段で、この味なら買いだ。若人にも手が届きそうだ。

二皿目を思ったが、すでに大トロ狙いで脂をたっぷり吸った我が胃が受け付けてくれなかった。

「明日、もたれてやるぞい。」

という、お胃様の声が聞こえたからだ。

小一時間ほど堪能して、帰える頃には待合処はすでにマスクをした人でごった返していた。密である。

土日に行くなら早めをお勧めする。

2021年6月11日金曜日

ちくわにきゅうりを、にゅるんと投入したらなぜか感動した話

なんだかすごく怒りを感じることがあったので、忘れるためにちくわの穴にきゅうりを通してみた。何があったかは書かない。書くとみた怒りがわいてきそうになるからだ。

なぜ、ちくわときゅうりかというと、冷蔵庫の中に賞味期限ぎりぎりのちくわがあったからだ。はじめて作ったので作り方を備忘録として記しておこう。


きゅうりをちくわと同じ長さにきる。
きゅうりは縦半分に切って、穴の大きさに合わせる

ちくわにきゅうりを通す

ちくわを切って、残りのきゅうりを盛り付けてみた。



ああ、ちくわにきゅうりを通す時の「にゅるん」とした新感覚が触感に伝わり怒りが引いていく。

「にゅるん」とした感覚はまったく予期せぬもので、長い人生こんな身近なところで、まだまだ体験してなかったことがあったか。

フレッシュな気分になったので、記しておこうと思う。

冷静になってみれば、ちくわにきゅうりを通しただけなのだがなんだか感動した。

本日の夕飯:唐揚げ定食


我が家の唐揚げは揚げない。焼く



ちょっと焦げた… ご愛嬌

本日のデザート♪ 

2021年6月8日火曜日

悩んでいるのはあなた一人ではない と言われるのが嫌いな話

 私は障がい者だ。しかも一見してそれとわかるので、たまにこちらが何も言っていないのに「大丈夫?」とか「大変ね」とか声をかけられることがある。

そういう時にはこちらも失礼にならないように、少し笑みを浮かべて「ええ、まあ。そうですね。」とごまかすことにしている。

そしてなるべく目を合わせないように相手の顔の鼻のあたりを見ながら、そうっと視線をそらす。

その話にのってしまうと必ず最後に出てくるのが

「大丈夫よ。悩んでいるのはあなただけではないのよ。私もね…」とか「私の友人にねー」ということになる。そしてその後、その病気を克服するのにどんなに努力をしたかという話を延々と聞かされるはめになったりするからだ。

その方は多分私を慰めているつもりなのかもしれない。もしかすると話をしたいだけかもしれない。善意で言ってくれているのかもしれない。けして悪い方ではないと思う。

いや、むしろ良い方である場合が多い。

努力の話の後はだいたいアドバイスが入る。

「だから、あなたもね、これをしたらいいと思うわ。」

「おすすめは○○なの。」

だけど、私はその話を聞くのはつらいのだ。なぜなら、病気の症状は十人十色。人によって痛みの感じ方も違うし、不自由、つらさの思い方も違う。

なので、私は声を大にして言いたい!!

悩んでいるのはあなた一人ではない。と言われるのが嫌いだ。

私の悩みは私の悩みであり、あなたの悩みではないのだ。よって、あなたが私の悩みをわかることもないだろうし、私があなたの悩みをわかることもないのだ。

ひと昔前、ヒットしたドラマ アリーマイラブにこんなセリフがあった。

「あなたの悩みってなんでそんなにいつも大きいの?」とジョージアに聞かれた時、アリーの放った一言。

「それは私の悩みだからよ!」

その頃私はまだ健常者であったが、そのセリフに多いに共感した記憶がある。

悩みは人それぞれ違い、分かりあうことはないと思う。分かりあったと思ってもそれは幻想に近い。

こんな話をするのも、実は先日病院で隣の席の方に話しかけられた。(マスクも距離感もしっかり対策している品の良いご婦人であった)。

病院の待合室だと逃げ場がない。

「はい。」「まあ。」「ええ。」と話しを聞いていたが、最終的にはどこかの宗教の勧誘のようであった。

身体や精神の悩みで宗教を頼ることは悪いことだとは思わない。それこそ人それぞれで、それで救われるならそれにこしたことはない。

が、、私はどうやらそういう人間でもないようだ。

私の悩みは私のもの。自分であたため、あやし、癒していくしかないのだ。

等と書いていても、どうしても浄化できなず、ついついパートナーにあたってしまうこともある。

「何イライラして怒ってるんだよ。つらいのはお前ひとりじゃないんだぞ!」

と怒られた。

あーあ そうだ 人のつらさはわからない。反省…

今夜のごはん:チキンソテー


カブとちくわの浅漬け
アメリカンチェリー♪



焼肉!!

 焼肉というのは何故いつもそう聞いただけで心が弾むのであろう? 人間は本来は肉食動物なのであろうか?と思うぐらい、今夜は焼肉だと思うと昼過ぎからソワソワワクワクしている自分がいる。 本日、お肉をハントしてきたのは我がパートナー殿である。 黒毛和牛のカルビ&オーストラリア牛の牛タン...