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2021年6月6日日曜日

安田記念20210606

 本日安田記念♪ シュネルマイスターから。単勝とワイドで少々

 3歳 軽量にかけてみる。 


 

面白そうな馬はダイワキングリー 紐で購入しておこう


いざ 勝負!!

お!ワイドダブルゲット~ でも、まさかダノンが1着とは。。単勝買っておけばよかったな。まあ、買ってないときに限ってくるのが競馬のマーフィーの法則なんだけどね。


 

めったにあたることないので記念に記載しておこう ラン♪




 本日のお昼:ホットドッグ(食パンで代用)

 チーズ、サニーレタス、玉ねぎ、ソーセージをはさんでみました。

後ははさみきれなったサニーレタスと
昨日作った春菊の胡麻和えの残りを添えてみました。

選択の皿が小さい(;^_^A


本日の夕飯:ごぼうと鶏肉のカレー&トマトときゅうりのサラダ



本日のデザート:メロン♪


 

2021年6月5日土曜日

植物を飾るのを嫌う相方の話

私は家の中に植物があるのは結構好きだ。部屋が華やぐし、気持ちも明るくなる。花屋をみかけるとついつい店をのぞいてしまう。

私の相方は植物を部屋に飾るのはいやだと言う。特に切り花が嫌いだと言う。

外に咲いている花や植物を見るのは好きなのだけど、部屋に切り花を飾るのがいやなのだと。正確には ”少しづつ魅力を失って、枯れて、最後ゴミ箱に捨てられてしまう” のを見るのがいやなのだと。花がかわいそうなのだそうだ。

なるほどと思って聞いていたが、ふとそれって人も同じじゃない?と思った。

悲しいかな、人もだいたい二十歳-三十歳をピークに、少しづつ枯れていく。枯れていくにしたがい若さという魅力を失い、やがて死に至る。

でも人の魅力は若さだけだろうか? 年を重ねれば出てくる魅力というものがある。

例えば相方。二十代の頃の相方はそれはそれは美しい長距離競走馬のような筋肉をしていた。躍動する若さとしなやかな身体つきにドキドキしたものである。

今はすっかり白髪まじりで、顔にしわも増えたがそこそこ鍛えているせいかおなかも出ず体系を保っている。何より健康で元気で、今でもとても魅力的だ。

枯れてきた花はどうだろうか? 確かに美しいとは言い難い。ほんの少し傷んできただけでピーク時の魅力を失う。この時点で捨ててしまう人もいるだろう。

そう考えると確かに切り花は相方には似合わないのかもしれない。

相方曰く、動物を飼うのも嫌だと言う。死んでしまうのを見るのがつらいと言う。

その昔、猫を飼っていた。拾った時、目にあいておらず、小さいからだでめいっぱいピーピーと泣いていた。拾った子供たちがどうするか会議をしたあげく、泊めてあったバイクの椅子の上に置いていってしまったのだ。

私と相方は「このままだと確実に明日には死んじゃうね。」ということで、家につれて帰った。それから17年、茶トラの女の子は元気に生きて、最後は私の手の中で息を引き取った。前を足をつっぱって、息を2回ほど大きく吸い込みぐったりとなった。

「死んじゃったかも。」と言うと、相方はそっとお腹に耳をあて、「(鼓動が)だんだん弱っていく。」

それ以来動物は飼っていない。

ペットは飼った以上、死ぬまで面倒をみなければならない。自分が先に死ぬことでペットの死を見るのを逃れるというのは相方の中では絶対にいけないことなのかもしれない。

数年前、相方はお母様と妹さんを立て続けに亡くした。

その影響もあってか、「次に看取るのは親父とお前で十分。」と言う。

ありがたいことに、相方は私を看取ってくれる気がまんまんのようだ。

話はだいぶ飛躍したが、結局豆苗を飾るというところに落ち着いた。

豆苗の場合、食べるということで一生をまっとうするので、それはそれでいいらしい。

しかも水と昼間光にあててやるだけで、もそもそと育ってくれ、2-3回ぐらいなら収穫可能なのだ。



 

 土曜の昼に半分食べられた豆苗(アスパラの下じきになってる)

久ぶりにエッグマフィンを作ってみた。



 

豆苗がいいなら、きっとハーブもいいに違いない。 きっと食虫植物だったらそれはそれでいいに違いない。とたくらむ私なのであった。


本日の夕飯
きのこそば
ハム きゅうり ちくわの酢の物
春菊の胡麻和え


2021年6月2日水曜日

機嫌が悪い自分の癒し方の話 Part2

 先日、ブログで「機嫌が悪い時の脳の誤作動へのアプローチ」の話を書いたところ、もう少し詳しく知りたいという方がいらっしゃったので、再度この話題に触れたいと思います。

目覚めた時から機嫌の悪い朝の話はこちら

以下は私だけの方法なので、実践したい方には ”ご参考程度” にということでお願いいたします。


方法1 ー ろくなことがないに気づく

先述の通り自分自身の機嫌が悪いと本当にろくなことがない。

イライラする → ものや人にあたる → ものが壊れる、人とケンカになる → 普段は優しい相方が冷たくなる → もっとイライラする → 機嫌がますます悪くなる

悪循環で、せっかくの休日が潰れてしまう。
壊れたものを後で泣きながら修理するはめになったり、パートナーの機嫌まで悪くなったり兎に角最悪だ。

なのに、”機嫌の悪い” はいつの間にか誰にでもやってくる。疫病神だ。

ということをまず念頭に置くのが最初の一歩となります。


方法2 ー 機嫌が悪いのは自分でラッキー

ラッキーな事に機嫌が悪いのは ”自分” だ。自分であればなんとか自分で癒すことができる「なんてラッキーなんだ!」と思ってみる。これが他人だと大変。治せないから(笑)


方法3 ー 口に出して言ってみる

「あー 今日は本当にいい日になりそうだ。」と口に出して言ってみる。言霊という単語があるように、口に出して言うとなんとなく本当に思えてくるから不思議だ。脳みそがふんわり騙された気分になる。ただ脳だってそれほどおバカではない。

この時点ではまだ 「本当かな? イライラしてるでしょ? つらいんでしょ? 痛いんでしょ? こんなになってるのは○○のせいでしょ?」と繰り返し自分に語り掛けたりする。


方法4 ー 伸びをする

その言葉をはねのけるように伸びをする。(もし痛みがるような状態であれば、痛みのない範囲でおこなってください。痛いと不機嫌が戻ってきます)。

私の場合、右肩腱板が断裂しているので、そーっと右肩をいたわってからおこなっている。

  1. 両手を胸の前で組んでまま背中をまるめ腕を左右にゆらゆらゆらす
  2. 手のひらを前方へひっくり返す
  3. そーっと組んだままの手を頭上まで引っ張りあげる
  4. そのまま左右にゆらゆらと身体をゆらして、左右の脇の下から肋骨、骨盤まで伸ばす

上記の時点で多分、脳の中には混乱が起きていると思われる。

「あれ? 身体痛いよね? しびれてるよね?(私の場合、持病を患っているので機嫌の悪い朝は特に全身がピリピリとしびれている)。でも、動けるってことはそんなに痛くはないのか? 痛いと思っているの俺だけ? 俺が間違っているのか。」

みたいな感じ(上記の ”俺” は脳みそ。あくまで個人の意見です)。 


方法5 ー 身体の機嫌をとる。

ほんの少しの時間でも日光を浴びる。

常温はまたは少し温めた水を飲む

軽い運動をする。
おすすめはYoutubeで100万人以上のフォロワーを持つ、B-lifeマリコさんの寝たままヨガ
やる気が~のタイトルがお気に入り

「マリコ 寝たままヨガ」で検索するといっぱい出てきますのでお好きなものをどうぞ。10‐15分でできるものが多いので手軽です。

ここまでくればシメタもの。脳は ”大丈夫かも” という誤作動を起こし始めます。


方法6 ー 美味しい味わってごはんを食べる

自分で作っても、デリバリーでも、外食でもなんでも好きなものを食べる。ダイエットなんて気にせず美味しいと感じるものを味わって食べる。

ポイントは ”味わって” というところ。ゆっくり噛んで食べすぎに気を付けましょう。
食べ過ぎると今度は胃の機嫌が悪くなります。
(胃の機嫌を損ねると脳より始末悪いです)😑


方法7 ー 集中できること好きなことをやる

私は料理が好きなので、普段はぜったいにやらない手間暇のかかることやってみている。例えば先日はエビの下処理をやってみた。

エビは美味しいのだが何しろ食べるまでに時間のかかる食材である。

  1. 軽く小麦粉をまぶしエビをよくあらう
  2. 殻をむく
  3. 背ワタをとる
  4. しっぽに残る汚れを1つ1つ丁寧に包丁でとっていく

書くとたった4工程だが、丁寧にやると結構労力がかかる。頭の中が空白になるので機嫌の悪いことを忘れさせてくれるいい方法だと思っている。


エビのカクテルとサーモンのバター焼き

エビは塩とローズマリー&ローレルで香りづけして半日ほど冷蔵庫で放置
フライパンで焼き、ソースをかける
(ケッチャプにレモン汁を混ぜたもの)

豆苗とハムのサラダ

エビの殻でお出しをとった玉子とわかめスープ(フリーズドライの玉子スープの素使ってます。チャッカリ😁😁😁)


方法8 ー 感謝!


パートナーが買ってきてくれたアメリカンチェリーとマスカットを白ワインに入れて、香りづけにローズマリーを少々。

これだけでもテンションアップしそう。

我がパートナー様 いつもありがとうございます!!


以上、機嫌が悪い自分の癒し方と脳の誤作動の起こし方の方法でした。

でも、これでもダメな日ってあると思います。どうしてもイライラが止まらない時ってあります。

そんな日は布団の中でまるくなって過ごします。それでいいと思います。


方法9 ー 人間らしくなんて生きる必要ないさ 


というのが最後手段、自分の機嫌の取り方です。


焼肉!!

 焼肉というのは何故いつもそう聞いただけで心が弾むのであろう? 人間は本来は肉食動物なのであろうか?と思うぐらい、今夜は焼肉だと思うと昼過ぎからソワソワワクワクしている自分がいる。 本日、お肉をハントしてきたのは我がパートナー殿である。 黒毛和牛のカルビ&オーストラリア牛の牛タン...